NゲージのポイントにLEDを仕込んでみました

 

最近、鉄道模型にはまっている

 

てんちょうはリッチにHOゲージに手を出してますが、私はNゲージ

さて先日、線路をループで走らせていても面白くないので、電動ポイントを買いました。
ですがこのポイント、どっちに給電しているのか、見た目わかりません。

なのでどうにか視覚的にわかる方法はないかとググッったら、線路をLEDを埋め込んでいる諸先輩方がたくさんおられたので真似してみる事にしました。

 

用意した材料は、ブリッジダイオード、エナメル線、1608サイズ(1.6mm×0.8mmサイズって事です)のチップLEDと抵抗。

 

まずはブリッジダイオードを埋め込むべく、超音波カッターで掘削作業(笑)

 

ちょっと見辛いですが、掘削してみたのですが、薄皮1枚残して掘削しても、ブリッジダイオードを入れるとツラツラ
これを接着剤で固定すると何となく出っ張りそうなので、方針変更

 

ブリッジダイオードに直に1608サイズの抵抗とLEDをブリッジでハンダしてます`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

まずは、ブリッジダイオードのプラス出力に抵抗をハンダ。

そして、抵抗にチップLEDのプラスをハンダ


そしてブリッジダイオードのマイナスにLEDのマイナスをハンダ

老眼の肉眼では見えない領域なので、ルーペ必須です。

ハンダのコテ先も1608サイズ用に先端1mmの専用のものを使用。

えぇ~、量産は無理な仕事です。腕がプルプルします(笑)

そして枕木の部分を超音波カッターで除去してフラットに

 

そして、線路に直接、ブリッジダイオードをハンダ
何となくATSの送受信機みたいで同化しているっぽい

台車を上で滑らせて引っかからないか確認

 

通電してLEDの点灯を確認

これでどちらに給電されているかよくわかるようになりました。

さて次は踏切かなぁ~~~~~~~~~~~~~~